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発毛に向けてやるべきこととは?

男の皮膚

発毛ケアは美肌ケアと共通点が多く、どちらも生活習慣の乱れから解消していく必要があります。
人間の身体のトラブルは、不調が続くことで発症することが多いのです。
体調変化が続いて内臓機能が低下すると、代謝機能も悪化して髪や肌に異常が出てきます。
発毛に向けてやるべきことは、悪習慣と自負する部分を解消していくことです。
寝不足が続いている、野菜をまったく食べない、眠ってもストレスが抜けない、お腹の調子が悪い、といったトラブルを解消していくことが先決です。
身体の調子が整えば、自然と抜け毛も減少してくるでしょう。
抜け毛を減らせばヘアサイクルが正常となり、髪のボリュームが増すことは多いです。
発毛とは髪を積極的に増やすことですが、その前に抜け毛を減らしていくことが先決です。
抜け毛が多い状態で髪を育てようとしても、ほとんど増えないという負のループにはまります。
洗髪後に抜け毛が多いと感じたら、頭皮環境が悪化してきています。
オイリー肌を伴っているなら、皮脂を落としていくことから考えましょう。
毛穴の内部に詰まった皮脂を落とすためには、すぐにシャンプーしないことがコツです。
髪をぬるま湯で濡らして時間を置いてからシャンプーしますが、待ち時間に入浴しておくといいでしょう。
10分入浴するだけでも汚れは浮き上がり、毛穴は開いてくるのです。
この状態でシャンプーをすると、格段に皮脂・汚れを落としやすくなります。
シャンプー後はコンディショナーで潤いを与えて、必要に応じて育毛剤を使用していきましょう。
薄毛の症状がかなり重たいならば、発毛剤の使用をおすすめします。
育毛剤よりも副作用は強くなりますが、発毛効果は間違いなく高いです。
塗布したあとは十分にマッサージをして、浸透を促進させましょう。
また、中には真菌が原因で抜け毛が進行する場合もあります。
真菌の一種に白癬菌というものがあります。
白癬菌が頭皮に感染すると、それが原因で炎症を起こしてしまい、抜け毛が発生することもあるのです。
そのような場合はミコナゾールという成分が含まれた抗真菌薬での治療が効果的です。
ミコナゾールは注射、内服薬、クリームなどさまざまな使用方法があり、真菌に対して強い殺菌作用があります。
そのため、真菌が原因の抜け毛が原因の場合には有効です。

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